校章の由来

昭和53年1月1日に制定されました。
本校は怒濤逆巻く相模湾に懐かれ、緑豊かな桜山丘陵に位置しています。
校章はここに学ぶ若人の無限の希望と生気を象徴しています。
桜をかたどった五枚の花弁は、五つの教育方針
 1.楽しく明るい学校づくり
 2.勉学の習慣化
 3.心身の健康の増進
 4.豊かな情操を培う
 5.能力適性の伸長をはかる
の実践を表し、中の三つの波浪は教育目標の知徳体の調和的発達を示しています。

校名板の由来

本校創立の理念と教育目標を象徴するにふさわしい字がほしいとの願いから顔氏家廟碑より選集したものです。
顔氏家廟碑とは、その子、顔真卿が父の廟のために書した高さ239cm、広さ123cmの碑のことです。
顔真卿は、書が隆盛を極めた唐代の四大家の一人であり、楷書の大家です。その書風は、端人正士のごとく、凛然犯すべからず、剛健質実で小細工の嫌が絶えていないと高く評価されています。
銅板の漆黒の地に浮き出た銀白の彫字は、あくまでも潔く高雅で気品にあふれています。まさに、逗葉生の無限の可能性と発展を祈念したものです。


トップに戻る